台所用シンク

キッチンシンクのリフォーム

選び方のポイント

 

キッチンリフォームの際のシンク選びで気をつけたいのがその使い心地。

システムキッチン全体のデザイン、シンク以外の先進機能に気を取られ、使い始めてからシンクの使い心地の大切さに気がついて…ということになっては、もったいない!必ずシンクでも作業の動作などをしてみて、使い心地を確認しましょう。

また、システムキッチンではなく、個別に流し台を設置したいという方は、家庭用だけでなく業務用流し台を設置するのも一手です。デザイン的な面で家庭用に比べてバリエーションが少ないものの、大きなものを洗いたい場合などには意外に便利、という声があります。

 

(1)  素材で選ぶ

ご存じでしょうか? サイズや種類もある、定番のステンレスとカラフルで人気の人造大理石。それぞれ特性があり、機能性とデザイン性の面から比べられます。

■ステンレスシンク
耐熱性、耐久性、耐摩耗性に優れた素材。キズと汚れの両方に強い高機能タイプも登場。
例えば、ハンバーグを焼いた熱々のフライパンを置いても大丈夫!へこみやキズがつきません。シミ付きの心配もありません。

■人造大理石シンク
色が選べて、扉などとコーディネートできるのが魅力。お手入れのしやすさにも配慮されています。
シンクが自分の好きなカラーに選べて、見た目がステキ!キッチンが明るくなります。
お手入れは、メラミンスポンジでこすれば、だいたいのものは落とせます。

■ホーローシンク
耐熱性・耐久性などに優れています。カラフルなため、システムキッチンをカラーコーディネイトしやすいのが特徴です。
熱やさび・腐食に強く、抜群の耐久性を発揮するのがこのホーローシンクの特徴!
表面が陶器のように滑らかで、ホーロー独特の鮮やかなカラーもかわいらしくて人気です。

 

(2)  お掃除の手軽さで選ぶ

せっかくキッチンリフォームをしたなら、毎日のお掃除が手軽になるほうがいいですよね。

普段のお手入れは拭くだけで簡単というものがたくさんあります。

 

シンクとカウンターの接合部や、排水口のまわりの汚れが溜まるスキマをなくし、排水口も一体形状にしたシンクや、汚れが付きにくいシンクをご存知ですか?

 

綺麗に見えて意外と汚れているのがキッチンシンクです。放っておくと悪臭やぬめりの発生源になる汚れがつきにくい構造は魅力的ですよね。

 

(3)  広さで選ぶ

シンクは使い勝手の良さを重視すると、広さで選ぶこともできます。実は、シンクはそのサイズで使い勝手の良さが驚くほど違います。単純に考えても、狭いシンクは洗い物がたまった場合に大変です。

 

ワイドなサイズで、ささっと片付けおわれば、家族と過ごす時間も増えますし、洗いものはもちろん、調理スペースもしっかりキープできると、キッチンワークがテキパキ捗ります。

 

それまで使っていたシンクと同じにすれば、と単純に考えてしまいがちですが、サイズが変わることで、以前より使いやすくなるという場合もあるものです。

キッチン全体の使い心地を改めて確認することをおすすめします。

 

 

(4)  機能で選ぶ

排水口のいやなお掃除も、シンクの汚れも、これで解決!
こんな機能があるのも、選びたくなる理由のひとつになりませんか。

 

■くるりん排水口

水を流すだけで排水口が汚れにくく、お手入れもラクになります。

シンク選びでは排水口も重要ですよね。

 

■ハンドシャワー水栓

ホースを引き出してシンクの隅もラクラク水洗いできます。今まで届かなかったあんなところまで直接シャワーで流せます。

 

単純に排水口や蛇口といっても、中央にあるものと、左右どちらか端に寄っているものとでは、使い勝手が全然違ったりするもの。

シンク選びでは、細かなところも使いやすさのポイントです。

 

気づかないうちに習慣になっていることが変わると、使いにくさを感じることもあるので、どちらにあるほうが使いやすいか、洗剤やスポンジの置き場、排水口の位置なども確認しておくのが良いですね。

 

 

キッチンがきれいだと気持ちがいいですよね。

リフォームではさらに、あなた好みのキッチンにすることもできます

 

奥様も家族の皆さんもなにかと毎日使う水廻りは、日々のお掃除にも苦労されると思います。その時間が、リフォームすることで気持ちよく改善できるかもしれません。

 

ぜひ日常にお困りのことがありましたら、ご相談だけでも気軽にmamaリフォームにお立ち寄りください。

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